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@ エンジン関係
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ベンツに関して皆様からよくあるごエンジン全般・フェーエル関係の質問をQ&Aの形式で簡単にまとめてみました。
あくまでも一例であり、各車種や各個体によって症状が違いますのでほんの参考程度にご覧下さい。
また、部品名等が正確な名称ではないかもしれませんのでご了承下さい。
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<Q> ESP装備車でESP、ABS、サイドブレーキの警告等が全て点灯する。
と同時にATのシフトが固定されシフトアップしない事がある。 |
| (A) |
ESP点灯のトラブルには軽症から重症まで様々な要因が考えられますので一概には言えませんが上記の症状に似ている場合はESPユニット本体のトラブルが考えられます。
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<Q> SRSランプが点灯する。 |
| (A) |
この症状も様々な要因が考えられますがバッテリーの電圧が12V以下になっている場合このような症状を起こす場合があります。
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| <Q> エンジン廻りのオイル漏れにじみがある |
| (A) |
大抵はフロントカバーシルやタペットカバーパッキンからのオイル漏れが多いです。
これでも改善されない場合はヘッドガスケットからのオイル漏れが考えられます。
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| <Q> オーバーヒート気味(水温が120℃近くまで上昇する)になる |
| (A) |
一概には言えませんがサーモスタットの不良によりサーモスタットが開いていないと言う事が考えられます。
特に冷却水の管理を怠っていたような車両には水廻りに錆が回りそれが原因となる事も考えられます。
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| <Q> 燃料計の針が振れる。 |
| (A) |
一概には言えませんがフューエルタンクユニットセンサーの不良が考えられます。
これで解消出来ない場合はメーター側のユニットの不良が濃厚と考えられます。
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<Q> ウォータポンプやサーモスタットや電動ファン等の水廻りや冷却関係が問題ないのに
水温が高めになる。 |
| (A) |
一概には言えませんがW124のように年数が経っている車両はラジエターの目詰まりが考えれます。
ラジエターを脱着して清掃するという手もありますがベンツはラジエターラインが国産車に比べて細いので清掃では完全に目詰まりを解消する事は難しいかと思われますのでラジエター本体をASSY交換される事をお勧めします。
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| <Q>アイドリング不調、1500回転前後でエンジンがかぶったような症状が出る。黒煙を吐く等。 |
| (A) |
一概には言えませんがエアマスの補正不良及びラムダコントロール不良等が考えられます。
エアマスをASSY交換で改善されます。
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| <Q> Pレンジでエンジンがかからない |
| (A) |
ニュートラルスイッチの不良が原因と考えられます。
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<Q> 94から95年式のW124等の車両でエンジンに全く問題ないのにエンジンが常時吹けあがらない
もしくはもたつく、加速が鈍い、遅い。(全て常時)(2000回転から上の吹けあがりが悪い) |
| (A) |
一概には言えませんがATのオーバーロードスイッチの不良等が考えられます。
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<Q> モトロニックエンジン(93年以降)でセルは元気に回るが初爆もなくただクランキングを繰り返し
エンジンがかからない |
| (A) |
様々な原因が考えられますがフューエルポンプ及びリレーの不良やOVPリレー不良やクランクシャフトセンサー等の不良が考えられます。
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| <Q> エンジンが振る、ガタガタ音がする |
| (A) |
一概には言えませんが点火系統に異常がなければエンジンマウント、ベルトテンショナーダンパーのへたりが考えられます。どちらも消耗品です。
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| <Q> Vベルトが鳴く、滑る |
| (A) |
一概には言えませんがVベルトが張りきれていないのが原因かと考えられます。多少調整も出来ますが、ベンツの場合ベルトテンショナーによってベルトの張りを自動調整していますのでベルトテンショナーが駄目であれば交換しか方法はありません。
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| <Q> エンジン始動時、しばらくシフトチェンジしない、ひっぱる感がある |
| (A) |
ベンツには自動暖気機能がありエンジンが暖気するまでは強制的に回転数を制御します。
暖気が終われば通常の状態に戻ります。
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<Q> エンジン始動後、エンジン及びアイドリングが暴れるように振る。
同時にエンジンルーム内でカコンカコンといった音がする。 |
| (A) |
エアマス(空気の量を計測している物)の補正値が限界を超えている。もしくは本体の不良が考えられます。
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| <Q> W124等で点火系や燃調系に異常がないのにエンジンが不調であるもしくはエンストする。 |
| (A) |
W124のような低年式の車両はエンジンメインハーネスの電流のリークが原因の場合が多いです。
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| <Q> アイドリングも安定していて、エンジンも良好なのに突然エンストする。(DOHCエンジン) |
| (A) |
一概には言えませんが、アイドリング不調の兆候がなく突然エンストする場合はダイレクトイグニッションコイルの不良が考えられます。
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| <Q> 低速時の加速不良(踏み込んでも加速しない) |
| (A) |
フーエルレギュレターや燃圧補正エレメントの不良が考えられます
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| <Q> エンジンフロント側、ラジエター下付近のオイル漏れ |
| (A) |
ATクーラーホースからの漏れの場合が多いです
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| <Q> エンジン真下付近からのオイル漏れ |
| (A) |
オイルパンのドレンコックやコの字シールパッキン不良の為のオイル漏れの場
合が多いです
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| <Q> 車体中央下付近からのオイル漏れ |
| (A) |
ATオイルパン変形やシールパッキン不良の為のATオイル漏れの場合が多いです |
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| <Q> エンジン始動せず(キーをACC ON状態にした場合ジーという音がしない) |
| (A) |
燃料ポンプが作動していない為エンジンが始動しないケースが多いです
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| <Q> ラジエターから蒸気が上がる |
| (A) |
ベンツの場合ラジエターのサイドタンクがプラスチック製の物が多いのでそこにクラックがはいっている場合が多いです。サイドタンクのみのオーバーホール可能です
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<Q> 93年以降のW124でプラグ及びダイレクトコイル及び
エアマスセンサーが異常ないのにエンジン不調や点火不良を起こす。 |
| (A) |
プラグ、プラグコード、ダイレクトコイルに異常がなくメインハーネスの状態にも異常なくエアマスセンサ−にも異常がなくエンジン不調や点火不良を起こすような場合はHFMコントロールユニットの不良が考えられます。
HFMコントロールユニット交換で解決します。ちなみに交換時はデーター書き換え及びコーディングが必要となります。
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<Q> アイドリング時に時々(特に夏場)50から100回転もしくは100から
200回転ぐらいの幅で エンジンがハンチングする(その他の箇所に特に異常がない) |
| (A) |
一概には言えませんが特にその他の箇所に異常が見られないのに時々エンジンがハンチングする場合、パージバルブの異常が考えられます。あくまでも参考程度に。
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